RECRUIT INTERVIEW

INTERVIEW

大幸綜合建設での仕事がどういったものなのか、そして働く人はそれぞれに何を大切にしながら働いているのか?
先輩社員から新卒採用・転職を目指しているあなたへ贈るインタビュー&メッセージです。ぜひご覧ください。

01

工事部

西田 宏則

2017年入社[中途採用]

大幸綜合建設に入社したきっかけはなんですか?

元々、生まれ育った思い入れのある東大阪の地域に根ざした工務店で働きたいという思いがありました。新住協という高断熱高気密住宅の取り組みを広める会の勉強会を通じて当社の社長と出会い、色々なタイミングが重なり、ご縁をいただいて入社いたしました。住宅事業をこれから拡充していく中で、その軸をになってほしいというように求められるものも明確でチャレンジしてみようと思えたのが大きかったですね。

どのような仕事を担当していますか?

主に住宅営業と現場管理を担当しています。住宅事業に関しては、お客様の家づくりの相談から、どのような家づくりをするといいのかといったことを提案することや、設計でのヒアリングやアドバイス、住宅購入後の光熱費のシミュレーションなど総合的に家づくりのサポートをしています。入社後からで言うと、はじめは公共工事やリフォーム・リノベーション等、会社のメインになる仕事を一通り担当した後、自分を筆頭に社長やスタッフを交えながら、高断熱熱高気密な木の家に特化した「DAIKOstyle」という新たな自社住宅ブランドを立ち上げました。

どのような会社ですか?

当社の社風ですが、新しいことでも成し遂げたいという強い意志と行動力があれば、新しいチャレンジを応援してくれるような企業体制だと思います。地域工務店ではありますが、住宅事業の拡充に始まり、今後様々な事業展開を計画しています。新しいスタッフがこれからどのような影響を与えてくれ、会社がどう成長していくのかを、働いている自分自身楽しみにしています。

02

工事部

呑口 嵐

2020年入社[中途採用]

大幸綜合建設に入社したきっかけはなんですか?

一番の決め手になったのは、面接の際にモデルハウスを見学させていただいき、その家づくりの考え方に感銘を受けたことです。自然素材を使用した高断熱高気密の住宅づくりに携わってみたいという強い思いが芽生えたのが入社の決め手となりました。

どのような仕事を担当していますか?

現場監督として建設現場の最初から最後まで、実際に施工する職人さんの間に立って、品質管理・安全管理・工程管理等を担当しています。今は、まだまだ勉強することが多いですが、経験豊富なスタッフから教えてもらうこともあり、チームとなってものづくりをできているなと感じています。

どのような会社ですか?

公共工事や住宅、リフォームと幅広い物件を請負っている会社ですので、現場管理といえど、様々な知識が必要になります。それを経験豊富な先輩や現場から知識を吸収できる環境です。なので、個人としての知識量が日々増えていく実感があり、やりがいを感じていますね。また、やる気があれば個人の資格取得にも積極的に協力・応援してくれるので、そういった環境には感謝しています。