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ナカザワ建販さんのプレカット工場へ見学に伺いました

お知らせ全て 2026年08月01日

先日、工事部・リフォーム部・設計部の社員で、ナカザワ建販株式会社様のプレカット工場を見学させていただきました。

弊社では、どのような工程を経て構造材が加工され、品質管理されているのかを理解することで、設計・施工の精度を高め、お客様により安心していただける建物づくりにつなげていきたいと考えています。

今回は、工場内での実際の加工工程や品質管理の仕組みについて学び、建物づくりの理解を深める貴重な機会となりました。

工場見学の様子

工場内は整理や清掃が行き届いており、品質管理力の高さが感じられる環境でした。また、各工程で作業されている皆様から気持ちの良いご挨拶をいただき、日頃からの丁寧な姿勢が印象に残りました。

見学では、木材が搬入される倉庫から加工エリア、出荷場まで、一連の流れをご案内いただきました。

特に、現場での組立て作業を省力化し工期短縮につなげる「ネオスマートパネル」や
非住宅などの大きな構造材の断面加工に対応しかつ高精度な「フンデガー」については、社員からも積極的に質問が上がり、
それぞれの設備や技術がどのように品質や施工性の向上につながっているのかを学ぶことができました。


▼ネオスマートパネルの加工工程

ネオスマートパネルは、加工精度だけでなく、出荷時に窓開口部へ保護パネルを仮止めするなど、現場へ安全な状態で届けるための細やかな配慮も施されていました。


▼フンデガーにより加工された木材の説明

その他にも、羽柄加工機や合板加工機など、さまざまな設備が稼働する様子を見学し、設計データに基づいて構造材が効率的かつ高精度に加工される工程を学びました。

また、システム化された管理の元での加工後の確認から梱包・出荷までの流れも拝見し、多くの工程と管理体制によって部材が現場へ届けられていることを実感しました。

 

これからの建物づくりへ

今回の見学を通して、建物は優れた設備だけでなく、それを支える人の技術や日々の積み重ねによって成り立っていることを改めて実感しました。

今回各部のスタッフが得た知識や気づきを、住宅・非住宅工事をはじめ、リフォームなど様々な建物づくりに活かし、また協力会社様とのより円滑な連携へとつなげてまいります。

これからも大幸綜合建設は、知識や技術を深めながら、お客様に安心してお任せいただける建物づくりに取り組んでまいります。